仏教遺跡 バガン
今回はミャンマー仏教遺跡 バガン編第3弾です。
バガンはアンコールワット・ボロブドゥールとならぶ世界3大仏教遺跡で、荒涼とした平野に1000年以上前の寺院が点在している。
近くにはエーヤワディー川(旧イラワジ川)があり、夕方になると沐浴タイム。この大河が文明を育んできたのでしょう。
古都バガンには、11世紀に建立されたレンガ造りの寺院が多く、寺院内にはひっそりと1000年の時をたたえる雰囲気が漂っている。神社仏閣好きの私は、この何ともいえぬ静謐な雰囲気が好きです。
上の写真は11世紀に書かれたのではないかと思われる壁画。
(寺院内では説明文とかなく、それが逆に良かった)
バガンお勧めルートは、1日ゆっくり馬車に乗ってお寺をめぐり、最後はエーヤワディー川でビール片手にサンセットリバークルージング。これは癒されます。
朝鮮張りのオーディオルーム
先日、TH120をリフォーム用にご購入頂いたT様邸にお伺いいたしました。
広々と伸びやかな丘の上に建つ、とてもモダンなお住まいです。
チークフローリングは、1階のご主人の書斎・オーディオルームに使用いただきました。
張り方は朝鮮張りという張り方です。整然として気品のある空間を感じました。
チークは音響効果も良いとのことです。チークx音響については、今後研究してみたいテーマです。
フローリングの張り方についての記事一覧
朝鮮張りのオーディオルーム(このページ)
無垢フローリングすだれ張りの施工事例
無垢フローリングの張り方 イロイロ
リピートオーダー
以前、弊社のチークを購入頂いた方からリピートオーダーを頂き、リフォームが完成したので、拝見させていただきました!
選んでいただいたのはTH120です。無塗装品です。素足で過ごす時間が多いということで、チークの肌触りを大変気に入っていただいております。職人さんに綺麗に施工いただきました。なんでも宮大工の方だった様です。
無塗装品なので、塗装した場合に比べると汚れが付きやすいですが、チークは水に強いので水ぶきで掃除ができます。チーク無垢材のお手入れ方法をリンクしておきます。
検品について
今日はわが社の検品について説明します。
わが社の検品は・・・
現地で自社スタッフが、1本ずつ全て、丹念に見て触って検品します。
わが社では、提携工場任せではなく、自社スタッフを製材時から常駐させ、工場とは緊張感を保ちながら行っております。
現地の生の声は毎週(ほぼ毎日)私のところへ届けられており、こちらからもお客様の声や要望を現地に届けております。
下の写真は検品に合格したTS90(ソリッドタイプ)です。製品の裏側には社員の検品サインあります。
もっと効率的なやり方があるのかもしれません。しかし、わが社では時間と手間のかかるこのやり方を貫いていきます。
工場と緊張が高まる時もありますが、妥協はしません。
(でも、検品が終わったら、工場の皆と乾杯です。)
ミャンマーチークの輝き
先日、以前TH90を施工頂いたY様邸にお邪魔しました。約半年振りです。
写真を撮ってみたのですが、チーク独特の光沢感が表れているでしょうか?
無塗装のままですが、チークは経年変化で美しい光沢が出ます。特に、ミャンマー産天然チークは、油分を多く含んでいるので、経年変化後の艶や輝きが一味ちがいます。
百聞は一見にしかず。弊社の無料サンプルを手にとって、実感してください。また、既にサンプルをお持ちの方は、今一度見直してみてください。色合いが綺麗に変わっている事と存じます。