3月 9, 2008
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仏教遺跡 バガン

先週、ミャンマーまで検品・商談に行ってきました。商売の話はおいおい書いていきます。
日曜日は工場がお休みなので、少し足を伸ばして世界3大仏教遺跡のバガンまで行ってきました。ヤンゴンから飛行機で約1時間。バガンは今回が初めてでしたが、とても癒される町でした。
old_bagan.jpg_bagan_horse2.jpg
バガンは1000年前に立てられた寺院が草原に点在している町で、メインストリート以外は舗装されてなく、アジア特有の喧騒がない古都です。馬車をチャーターしてポクリポクリとパゴダと呼ばれる寺院を巡り、人馬が疲れたら木陰で小休止です。
大きい寺院には黄金色の仏像が鎮座しており、仏教徒ではない私も敬虔な気持ちになりました。budda_statue.jpg
つづく

2月 18, 2008
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チーク無垢フローリングと床暖房

この度、低温式床暖房システム「うらら」を販売している富士環境システム株式会社様のご協力により、弊社のチーク無垢フローリング[無塗装品]の床暖房試験を行っていただきました。
結論は「問題なし」でした。
試験は2/5-2/13まで実施。55℃に温水温度を設定して連続加温試験を行いました。
90mm幅の含水率の変化が1.7%~3.8%で、収縮幅は0.5~0.84(mm)でした。ひび割れ・歪み・反りはありませんでした。
ただし、いかに寸法安定性に優れたチークといえども、幅方法の収縮は必ず起こります。場所によっては目地が0.5~2mmほど広がる可能性もあります。こうした隙は無垢材が吸湿・放湿を繰り返している証でもあります。
チーク無垢材をご使用になる時は、こうした特性にご理解頂ければと存じます。
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2月 15, 2008
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ミャンマーチークの経年変化

今回は弊社ミャンマーチークの色合いが、経年変化でどのように変化するかをご紹介します。
チークフローリングは、開梱当初こそ色合いが原木の色が強いですが、経年変化で金褐色になり、やがて飴色に変わっていきます。
木肌ですが、開梱当初はチーク独特の油分が多くしっとりしてますが、金褐色になる頃はこの油分がいい按配でぬけてきます。
写真は色合いが鈍かったものにカバーをして、直射日光の当たらない窓辺に置いて、5ヶ月近く経過みてみました。表面の油分はある程度落ち着き、色合いはキツネ色になりました。
`[NFω(1).JPG`[NFω(2).JPGoNω.jpg
また、特有のシミのようなものは抜けて飴色になりました。
ちなみにチークを屋外で使用するとシルバーグレイになっていきます。
時を経ることで、色合いが調和され空間に馴染んでいくこと。それがチーク無垢材の特徴です。

1月 18, 2008
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マンダレーヒルリゾートホテル

竜神池のようなステップを踏んでいくとスパがあります。
内部はミャンマーチークを使った家具が多く、ゆったりした雰囲気です。

1月 18, 2008
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910mm長と1,820mm長の違い

写真は弊社チーク無垢フローリングのTS90とTH90になります。
写真左側は1,820mm長のタイプで、右側が910mmタイプになります。いずれもソリッド一枚ものになります。
1,820mmの長尺のチークフローリングはスッキリとした印象です。長尺物は柾目が多いです。一枚もののため幅方向への曲がりが出やすいので、施工時に注意が必要です。
910mmタイプは施工性も良く、1,820mmに比べると価格も安価でお買い得です。
TS90and TH90.JPG

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